3歳児にZ会の幼児コースを始めてみた感想【メリット、デメリット】

3歳の娘に今月からZ会を始めました。
今回は1ヶ月分のZ会幼児教育コースをやってみた感想やメリット・デメリット等についてまとめてみます。
Z会の幼児コースの教材内容やお得な入会方法については下の記事をご覧ください。
3歳児が1ヶ月分のZ会をやってみた感想、体感したZ会のメリット
楽しく教材を進められる (うちの子の場合ですが)
3歳児の娘はZ会の教材をどれもとても気に入っており、楽しく進められています。
始めるまでは続けられるかどうかが一番の心配でしたが、その心配は今の所なさそうです。
幅広い学習範囲をカバーでき、苦手な分野を知ることができる
言葉や数、自然など様々な分野で学習できるので、子供が苦手な分野を知るきっかけにもなります。
3歳の娘は間違い探しが苦手なようなので、100均で間違い探しのドリルを買ってきてやらせています。
自分で手や体を動かす体験型の教材も多い
Z会の幼児コースではドリル学習以外にもハサミを使って工作をしたり、身近なもので遊び道具を作ったりと体を動かす教材が多いです。
雨の日に外で遊ぶことができない時などはとても助かります。
Z会のデメリット
親の付き添いが必要
まだ3歳ということもありますが、一番のデメリットと感じるのが親が付き添わないとできないということです。
教材の進め方はひらがなで書いてありますが、3歳では自分で読み進めることはできないので親が進め方を教えてあげる必要があります。
ずっと付き添う必要まではないですが、親もある程度の時間が取れないと教材を進めることは難しい印象です。
ドリル教材はすぐに終わってしまう
娘は一度集中して取り組み始めると
「次もやる次もやる」
といって一気に進めてしまいます。
今月分のドリル教材は1週間程度で終わってしまいました。
ドリル以外にも体験型の学習教材であるペアゼットや知育の絵本教材などもあるので、やることがなくなるわけではないですが
もう少しドリルの量が多ければと思います。
実際に3歳児がZ会に取り組んでいる様子を紹介
ペアゼットという体験型の教材です。
ハサミで切り込みを入れる、折り曲げる、バランスよく立たせるという一連の流れで、楽しみながら取り組むことができます。
机の上で完結できるので、集中して取り組めます。


これは間違い探しをやっている様子です。
今まで間違い探しをやらせたことがなかったので、想像以上に苦労している様子でした。
2つの絵を見て比べるという一見簡単そうに見えることでも、3歳の子供には難しいようです。

入会の前にはまず無料のおためし教材セットがおすすめです。
お試し教材だけでもかなり3歳の娘は楽しんでいました。
興味がある方はぜひ申し込んでみてください。
ナスがだいぶ成長してきました【3歳児と家庭菜園】

現在3歳児と家庭菜園でナスやトマト、さつまいもなど育てています。
先週あたりからナスの花が咲き始め、徐々に実もついてきました。
娘が2歳の去年は今くらいの大きさでも強引に収穫しようとしていたたため制止するのが大変でしたが、3歳になってようやく収穫の時期を理解できるようになったようです。
昨年は水やりをサボっていたため少ししか収穫できませんでしたが、今年こそはたくさん収穫したいです。


自宅周辺の田んぼで田植えが終わったと同時に家の周りのカエルもかなり増えてきました。
先日は玄関ドアのスマートロックの上で門番をしているところを発見。
慣れているのか近づいても、ドアを開け閉めしても全然動きません。
可愛いので放置していましたが、2日くらい門番をしていました。

小さいアマガエルが車にもくっついていました。
これからの時期は車に乗る前に周囲を毎回確認しないと、誤って踏んでしまい後悔します。
キュウリの種をいただいたので植えてみた【3歳児と家庭菜園】

現在3歳の娘と家庭菜園を行っています。
今回は家庭菜園にキュウリが加わりました!
娘の通っている保育園の園庭にはキュウリや枝豆、人参、キャベツなどたくさん植えられています。
先日園長先生に育て方などの話を聞いていた流れでキュウリの種をいただきました。
時期的に少し遅いのかとも思いましたが、住んでいる地域は比較的冷涼な地域のため今からでも大丈夫なようです。

プランターが空いていないので、ひとまずポットに植えることにしました。
ジャガイモの収穫が終わったらそのプランターに植え替えようと思います。


ミニトマトはだいぶ大きくなってきました。
徐々に黄色くなってきたので、収穫が待ち遠しいです。
今の所ミニトマト実が食べられている様子はないです。


群馬県中之条町にある中之条ガーデンズに行ってきました。【ローズガーデン】
今の時期は春のローズガーデンフェアが開催されており、
色とりどりのバラを楽しむことができます。(6月26日まで開催されています)
小さい子供用には遊具も設置されており、子供が飽きたらそこで遊ばせることもできます。
キッチンカーや食堂などもあり、お昼ご飯も困りません。
高速道路を使って行きましたが、関越自動車道の渋川伊香保ICから50分くらいで着きます。
今はほぼ満開のようで、たくさんの人で賑わっていました。
晴れて良い天気でしたが中之条町は群馬県の北西部にあることもあって、想像よりも涼しいです。

区画ごとにテーマが異なっており、この場所は紫を基調としたゾーンです。
同じバラでも全然違うものを見ているようです。

3歳の娘は残念ながらバラにはほとんど目を向けず、石拾いやタンポポのわたげ探しに夢中でした。
ガーデン内はとても広く、少し目を離すと子供が迷子になりそうでした。
アジサイの一部も咲き始めています。

バラ以外にもたくさんの花々があり、奥にはすぐ近くに山が見えます。
池の中にはハスがあり麦畑も広がっていてまさに日本の原風景を見ているようでした。



3歳の娘が一番喜んだのはこの遊具ゾーンでした。
この白いドームの他にも滑り台やジャングルジムなどが置いてあります。
ちょうど誰もいなかったので、使いたい放題でした。

中之条ガーデンズのローズガーデンは来週まで開催されています。(6/26まで)
避暑のついでに子供から大人まで楽しめるので、ぜひ行ってみてください。
ミニトマトをオオタバコガから守る!【3歳児と家庭菜園】

現在3歳の娘と家庭菜園を行っています。
昨日に引き続いて家庭菜園の敵である害虫についてです。
昨年もミニトマトの栽培を行いましたが、オオタバコガにトマトを食べられてしまい悔しい思いをしました。
今年もミニトマトの葉っぱに何匹か見つけたので捕まえています。
最近各地のニュースでオオタバコガの注意報が出ています。
オオタバコガ若齢幼虫のうちは葉を食べ、成熟幼虫になると果実に穴をあけながら食べてしまう害虫です。
オオタバコガの対策としては農薬や防虫ネット、捕殺などがあります。
農薬はできる限り使いたくないので、こまめに卵や幼虫がいないかチェックするしかありません。
今の所はミニトマトの実が食べられている気配はないので、今後も被害ゼロを目指して頑張りたいと思います。

今日はミニトマトにアマガエルがついていました。
水を上げると嬉しそうな顔をしているのが可愛いです。
カボチャの葉っぱを食べる犯人を発見【3歳児と家庭菜園】

3歳の娘と現在家庭菜園をしています。
今回は先日植えたカボチャについてです。
カボチャの種を植えた後に、苗を買ってしまった話は下の記事をご覧ください。
現在のカボチャの成長具合がこちらです。
苗から植えた一番上のカボチャはだいぶ成長してきました。
調べるとカボチャの栽培には摘心が必要みたいなので、先日摘心しました。
(摘心とは苗の最先端の部分を摘み取って、わき芽を発生させることです。)

種から植えたカボチャもゆっくりですが大きくなっています。
もう少し大きくなって本葉が4.5枚くらいになったら植え替えを行う予定です。

先日から気になっているのが、カボチャの葉っぱの虫食いです。
写真だと分かりづらいですが、よくみるとあちらこちらでカボチャの葉に虫食いがあります。
葉っぱを見るかぎり近くに虫がいなそうだったのでしばらく様子を見ていましたが、
先日ついに犯人を見つけました!

犯人はウリハムシです!
名前の通りでウリ科であるきゅうり、カボチャ、スイカなどの葉を食べる害虫です。
飛び回っているので見つけづらいですが、じっと眺めていると定期的にカボチャの葉に止まって食べています。
駆除には農薬を使うみたいですが、子供が触るので農薬はできるだけ使いたくないです。
ひとまず片っ端から見つけて駆除しました。
またウリハムシはネギの匂いが嫌いみたいなので、苗の近くに刻んだネギでも置いてみようと思います。
家庭菜園は虫との戦いだと改めて感じました。

こちらは害虫ではありませんが、
先日雨の日にカボチャの葉の上にアマガエルがいました。
現在住んでいる場所は田んぼに囲まれており、これからの季節は玄関に大量のアマガエルがやってきます。
毎日夜になると家の中にも響くような大合唱が始まるため、睡眠を妨害されます。
アマガエルは可愛いですが、もう少し静かに鳴いてほしいです。



